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ControlPlex® SVS201-CP搭載

自動化専用: DC 24 V制御電流回路用バス通信

新型配電システムControlPlex® Board type SVS201-CPなら負荷電流と負荷電圧の連続解析がDC24Vレベルでも可能です。この製品なら機械設備の電力消費モニターに特化して投入できます。特に重要な点として ISO 50001準拠のエネルギー管理システムの導入および連続エネルギーデータの取得ができることが挙げられます。

配電ボードSVS201-PWRは電子式サーキットプロテクタESX50D-Sおよび通信モジュールCPC10と組合せて24V制御電圧レベルでのインテリジェントな配電システムを構築できます。システムはさまざまなフィールドバスやイーサネット技術に適合し、基本仕様で8~24スロット、合計定格電流は40 Aまで対応可能です。

特長

  • システムを4列構成に拡張して合計96スロットを配電デバイスのカスケード接続で実装可能
  • プラグインおよび電子式サーキットプロテクタESX50D-Sでプラグ&プレイとホットプラグ方式が可能。この製品には電流制限機能が搭載されているため、さまざまな負荷タイプにも遮断特性が適用可能
  • 定格電流はソフトウェアまたはデバイス上で直接設定可能

ソフトウェアパッケージControlPlex® Views および ControlPlex® Tools

同梱のソフトウェアパッケージControlPlex® Views and ControlPlex® Tools でプランニング、コミッショニング、またはメンテナンスの際、ハードウェアの設定が簡単にできます。CPCバスコントローラに統合されているアプリケーションCPUは、ELBus®デバイスバスの1周期が最長730 msで、制御電流回路の最大96個のすべてのメッセージと測定データを収集します。これらの測定値とステータス情報の上位制御系への転送は、例えばPROFINETまたはPROFIBUS-DPなどで可能です。内蔵履歴メモリーは各負荷回路での短絡や過負荷のログを記録しますので貴重な履歴情報になります。