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回路基板搭載タイプ 柔軟なPower-D-Box®

回路基板搭載タイプ 柔軟なPower-D-Box® 配電用のモジューラーシステム – 個別ニーズに的確に適合

回路基板搭載タイプ 柔軟なPower-D-Box®
配電用のモジューラーシステム – 個別ニーズに的確に適合

柔軟なPower-D-Box®は最大30個の負荷回路を電源に接続して、安全をサポートします。ベーシックとベーシックプラスの二つの仕様に基づいて、用途別要件を基本仕様から»オールラウンド安心パッケージ«まで対応します。 

基板の内蔵回路が冗長性を可能にしており、個々の負荷チャンネルへの入力電力配分を担います。内蔵スロットには後からでも多様な保護スイッチを差し込むことができます。保護スイッチは熱電磁式から電子式まで幅広く取り揃えています。

»ベーシック«仕様は分電器の装備を回路基板にダウンサイジングしてまとめました。接続技術のコンフォートは»ベーシックプラス«バリエーションで高まります。ベーシックプラスなら追加的バックプレーンのアクセスしやすい接続端子が搭載されています。これにはリターン配置も含まれます。

顧客仕様に対応可能なこのシステムなら、ほぼすべての用途に使用できます。例えば、以下の追加仕様が可能になります。

  • 絶縁ダイオード内蔵による冗長給電
  • フロントからアクセス可能な接続端子
  • リレー出力を用いた電圧モニタリング
  • 電源アダプター内蔵
  • ハウジング形状

ベーシック仕様:

  • アルミニウム製2ラック構成のコンパクト分電盤
  • 回路基板の取り付けは、»浮き配線無し«
  • 最大2 x 100Aの高電力密度
  • 長期にわたり拡張可能な差し込み式保護スイッチ
  • 見やすいフロントパネルの表示文字

ベーシックプラスの仕様:

  • リターンライン配置込み
  • すべての接続部は共通プラットフォームにあるのでアクセスが容易
  • ケーブルの接続方法は選択可能:ネジ、スプリング、押し込み式
  • 絶縁ダイオードを介した冗長給電
  • 制御盤に取付け可能