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ControlPlex® ボード、SVS16-EN搭載

通信機能で進化した斬新なワイヤリング

新型配電システム ControlPlex® ボードSVS201-CPなら、DC24Vレベルでも 負荷電流と電圧の連続した解析が可能です。

配電デバイスSVS16-ENはControlPlex®ボードシステムの心臓部であり、選択式 プロテクタ、24V 系負荷の切替、保護、診断を含む負荷回路の配電を組み合わせた製品です。 

イーサネットI/P通信は統合イーサネット/IPバスターミナルで実行します。一部を構成するRJ45プラグが基板に実装されています。内蔵2ポートスイッチは線形位相、リング位相ともモジュールのリアルタイム通信に対応します。イーサネットI/P-モジュールはさらにウェブサーバも内蔵しており、すべてのデータを読取り、ウェブページに表示します。

SVS16-EN-16の 特長:

  • E-T-Aの 多彩な電子式 サーキットプロテクタリレーE-1048-7xx、あるいは 電子式サーキットプロテクタESX10-Sに適合した16スロットを搭載
  • 差込式サーキットプロテクタESXの定格電流:1 A~10 A
  • 内蔵イーサネットI/PモジュールはSVS16-ENのRJ45プラグを介して16本の 回路から来るすべてのエラー状態をPLCに転送
  • 回路保護デバイスは同一のイーサネットケーブルから過電流停止後にリモートリセットまたは制御コマンド「on/off」を受信可能 

診断能力が進化しコスト削減

従来の最低34種類の個別要素毎に信号処理と制御が必要であったのに対し、SVS16-EN-16の入出力はイーサネットケーブル1本で配線完了です。これなら後で追加する入出力アセンブリと配線コストが削減され、同時に診断能力も向上します。